F1 2026 第8戦 オーストリアGP 予選結果

2026/06/28

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この記事を書いた人:Toto

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予選ハイライト


2026年F1第8戦オーストリアGP予選は、メルセデスが速さを見せた一方、中団勢では明暗が分かれた。 

Q1:WILLIAMS勢が脱落


Q1では気温33.4℃、路面温度53.5℃の暑さの中、多くのチームがソフトタイヤ1セットで突破を狙った。キミ・アントネッリが1分07秒083で最速を記録し、ランド・ノリス、ジョージ・ラッセルらも順当に通過。一方、カルロス・サインツJr.は最終コーナーでのスライドが響き17番手、アレクサンダー・アルボン18番手でウィリアムズ勢が揃って敗退。さらにキャデラック(ペレス、ボッタス)、アストンマーティン(アロンソ、ストロール)も2台ともQ1敗退となった。 

Q2:冷や汗、敗退回避のMax VERSTAPPEN


Q2でもアントネッリが1分06秒763で最速。ラッセルは一時ノータイムで冷や汗をかいたが、終盤のアタックで4番手に入りQ3進出を決めた。レーシングブルズはリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドが揃ってQ3進出。一方、ピエール・ガスリーは10番手フェルスタッペンにわずか0.040秒届かず11番手で敗退。アウディ勢、ハース勢、フランコ・コラピントもQ2で姿を消した。 



Q3:議論を呼びそうなGeorge RUSSELLの黄旗無視?


Q3ではラッセルが1分06秒113で今季2度目のポールポジションを獲得。ルクレール2番手、ハミルトン3番手でフェラーリがトップ3に2台を送り込んだ。アントネッリはQ1・Q2最速ながら4番手。フェルスタッペンは最後のアタックでクラッシュし5番手に終わった。 予選ではメルセデスが高い競争力を示し、フェラーリもフロントロー獲得と好調。一方でウィリアムズ、アストンマーティンは2台揃ってQ1敗退、アルピーヌも2台ともQ2敗退となる厳しい結果となった。


画像引用:F1公式X @F1