【第2話】観戦が「分析」に変わった瞬間
2025年の再点火から、シム環境を作ってF1 25を始めるまでを一気に。
2025観戦のしかたが変わった
2025年、F1は「観る」から「読み解く」に変わった。
順位だけ見て一喜一憂するんじゃなく、セクターごとのタイムや、周回の並び、タイヤの履歴で「展開」を追いかける。
同じ映像を見ていても、見えてくる情報量が一段増える感覚があった。
データF1を「順位」ではなく「情報」で見る
DAZNのF1 ZONEを使うと、映像と一緒にタイム・位置・セクターが並ぶ。
さらにSNSでも走行データを追いかけながら観るようになって、「いま何が起きてるか」が解像度高く分かるようになった。
タイヤ、ピット、空気、SC/VSC、そして判断。
画面に映る順位が、そのまま真実じゃないのが最高。
再点火角田裕毅がモチベーションを戻してくれた
2025年シーズンのモチベーションは、角田裕毅だった。
日本人ドライバーは、手放しで応援できる存在。
今年はリザーブという立場でも、まだまだいけると思っている。
壁F1®25 アシストOFFの「難しすぎ問題」
一度熱が戻ると、「自分でも走りたい」が出てくる。
F1®2015以来となる、F1®25を購入。
でも、アシストOFFで走ろうとすると一気に難しくなる。
- ERS/DRSの扱い
- ブレーキングの精度
- トラクションの繊細さ
- ミスの代償のデカさ
パッド+フルアシストで遊んでいた頃とは別ゲーだった。
決断ブラックフライデーが背中を押した
「もう無理、ハンコン欲しい」になった。
理由は単純で、アシストOFFが難しすぎたから。
そこにブラックフライデーの割引が刺さる。
さらに大きかったのは、妻が止めなかったこと。
趣味に対して好きにやらせてくれる環境は、本当にありがたい。
時代「管理」が増えるF1を、体で理解したくなった
最近のF1は、ただ踏めば速いだけじゃない。
特に2026は電動比率が増えて、エネルギーマネジメントがさらに重要になると言われている。
「速く走る」だけじゃなく、「速く走り続ける」ための管理。
そこを“観戦の理解”で終わらせず、走って体感したくなった。
開始そしてF1 25へ
こうしてシム環境を作って、F1 25を始めた。
ここから先は「走る話」。
次の記事では、実際に走り始めて詰まったポイント(操作、設定、配信環境、そしてAI難易度)までまとめる。

0 件のコメント:
コメントを投稿