【F1】#2 観戦が「分析」に変わった瞬間

2026/02/14

F1 25 Formula1 レーシングシム

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この記事を書いた人:Toto

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【第2話】観戦が「分析」に変わった瞬間

2025年の再点火から、シム環境を作ってF1 25を始めるまでを一気に。

2025観戦のしかたが変わった

2025年、F1は「観る」から「読み解く」に変わった。

順位だけ見て一喜一憂するんじゃなく、セクターごとのタイムや、周回の並び、タイヤの履歴で「展開」を追いかける。

同じ映像を見ていても、見えてくる情報量が一段増える感覚があった。

データF1を「順位」ではなく「情報」で見る

DAZNのF1 ZONEを使うと、映像と一緒にタイム・位置・セクターが並ぶ。

さらにSNSでも走行データを追いかけながら観るようになって、「いま何が起きてるか」が解像度高く分かるようになった。

F1の面白さは「表面上の順位」だけじゃない。
タイヤ、ピット、空気、SC/VSC、そして判断。
画面に映る順位が、そのまま真実じゃないのが最高。

再点火角田裕毅がモチベーションを戻してくれた

2025年シーズンのモチベーションは、角田裕毅だった。

日本人ドライバーは、手放しで応援できる存在。

今年はリザーブという立場でも、まだまだいけると思っている。

F1®25 アシストOFFの「難しすぎ問題」

一度熱が戻ると、「自分でも走りたい」が出てくる。

F1®2015以来となる、F1®25を購入。

でも、アシストOFFで走ろうとすると一気に難しくなる。

  • ERS/DRSの扱い
  • ブレーキングの精度
  • トラクションの繊細さ
  • ミスの代償のデカさ

パッド+フルアシストで遊んでいた頃とは別ゲーだった。

決断ブラックフライデーが背中を押した

「もう無理、ハンコン欲しい」になった。

理由は単純で、アシストOFFが難しすぎたから。

そこにブラックフライデーの割引が刺さる。

さらに大きかったのは、妻が止めなかったこと。

趣味に対して好きにやらせてくれる環境は、本当にありがたい。

時代「管理」が増えるF1を、体で理解したくなった

最近のF1は、ただ踏めば速いだけじゃない。

特に2026は電動比率が増えて、エネルギーマネジメントがさらに重要になると言われている。

「速く走る」だけじゃなく、「速く走り続ける」ための管理。

そこを“観戦の理解”で終わらせず、走って体感したくなった。

開始そしてF1 25へ

こうしてシム環境を作って、F1 25を始めた。

ここから先は「走る話」。

次の記事では、実際に走り始めて詰まったポイント(操作、設定、配信環境、そしてAI難易度)までまとめる。

※この記事は「観戦→分析→シム環境」までを一気にまとめた回。次回はF1 25の実戦編。