【F1】#1 なぜ私はF1に戻ってきたのか ― バチバチのタイトル争いと、あのアブダビの衝撃

2026/02/14

F1 25 Formula1 レーシングシム

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この記事を書いた人:Toto

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なぜ私はF1に戻ってきたのか

バチバチのタイトル争いと、あのアブダビの衝撃。

第1話きっかけは「戦い」だった

中学生の頃、その年のF1は異様に面白かった。

レッドブルの若きエース、セバスチャン・ベッテル。

そして前年王者、ジェンソン・バトン。

タイトルを巡るバチバチの戦いが、まず自分をハマらせてくれた。

衝撃アブダビで完全に堕ちた

その後に来た決定打が、アブダビの衝撃。

緑が印象的な配色、人工照明の雰囲気、そしてピットレーン復帰の立体交差。

「F1って未来じゃん」——あの感覚は今でも残っている。

時代KERS導入期の濃さ

当時はKERS導入期(いまのERSの前身みたいな時代)。

ベッテルとウェバーのレッドブルがいて、アロンソ、ハミルトン、ヒュルケンベルグが走っていた。

さらに、シューマッハ復帰という「歴史の続き」まで見られる濃さ。

推しザウバーと小林可夢偉

自分がF1を見始めた頃から、ザウバーはずっと好きなチーム。

カラーリングが変わっても、あの頃の記憶は残る。

小林可夢偉の表彰台は、今でもアツい。

転機2020年、価値観が変わった瞬間

違う意味での衝撃が、2020年のグロージャンの事故。

炎と破壊の映像に「終わった」と思ったのに、彼は自分の足で出てきた。

ヘイローが肯定された瞬間。
技術は、命を救う。

再点火2025年、角田裕毅が戻してくれた

そして2025年。

角田裕毅がレッドブルに昇格したニュースで、熱が一気に戻ってきた。

正直「ええ??!」だった。アルファタウリ/レーシングブルズの時期は、そこまで追えていなかったから。

でも日本人ドライバーは、手放しで応援できる存在。

今年はリザーブという立場でも、まだまだいけると思っている。

理由なぜF1なのか

昔は、オーバーテイクの瞬間が楽しかった。

いまは、人・技術・戦略・天候・レギュレーションが絡み合って勝負が決まるのが面白い。

特にタイヤ戦略はアツい。アンダーカット/オーバーカットは「表面上の順位」ではないから、知らない人には伝わりにくい面白さがある。

結論私にとってF1とは

娯楽であり、競技であり、思考トレーニングであり、日常の逃げ場。

仕事から帰ったら観たい。早く帰って観たい。有休を取って決勝を観たい。

そして、いつか子どもとも一緒に楽しみたい。

次回(第2話)は、2025年に「観戦→分析」へ変わっていった話と、そこからシム環境に繋がった話を書く予定。