【第3話】総額343,349円。本気のF1シム環境を作った話
ブラックフライデーが背中を押した。これはもう“遊び”ではない。
総額いくらかかったのか
- ClubSport Racing Wheel F1® 166,000円
- CSL Elite Pedals V2 45,000円
- Playseat Formula Instinct - F1 Edition 90,900円
- Lite Free Standing Monitor Stand 15,800円
- AMZG32C3Q 25,649円
合計:343,349円
冷静に見るとヤバい金額。 でもブラックフライデーの割引が背中を押した。
理由なぜこの構成にしたのか
中途半端な環境にしたくなかった。 パッドに戻る未来が見えたから。
- ダイレクトドライブで細かい路面情報を拾う
- ロードセルで“踏力ブレーキ”を作る
- F1ポジションで没入する
- WQHDで視野角を確保する
ブレーキ一番変わったのはここ
CSL Elite Pedals V2 のロードセル。
指で押すブレーキから、脚で踏むブレーキへ。 減速が“感覚”ではなく“再現性”になった。
コックピットPlayseatの意味
固定環境は正義。
机置きでは絶対に出ない安定感。 F1ポジションで視界と身体の角度が一致する。
設置スペース問題
正直、場所は取る。
でも「常設」にしたことで、 走りたいときにすぐ走れる。
これが継続の鍵だった。
副作用配信環境の地獄
OBS、エルガト、EDID、音声出ない問題。
レースより設定で疲れる日もあった。
結論これはもう“競技”
シム環境を作った瞬間、 F1 25はゲームではなくなった。
AI80で勝っても満足できない。 AI90に挑みたくなる。

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