【F1】#3 F1シムコックピット 総額343,349円

2026/02/14

F1 25 Formula1 レーシングシム

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この記事を書いた人:Toto

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【第3話】総額343,349円。本気のF1シム環境を作った話

ブラックフライデーが背中を押した。これはもう“遊び”ではない。

総額いくらかかったのか

  • ClubSport Racing Wheel F1® 166,000円
  • CSL Elite Pedals V2 45,000円
  • Playseat Formula Instinct - F1 Edition 90,900円
  • Lite Free Standing Monitor Stand 15,800円
  • AMZG32C3Q 25,649円

合計:343,349円

冷静に見るとヤバい金額。 でもブラックフライデーの割引が背中を押した。

理由なぜこの構成にしたのか

中途半端な環境にしたくなかった。 パッドに戻る未来が見えたから。

  • ダイレクトドライブで細かい路面情報を拾う
  • ロードセルで“踏力ブレーキ”を作る
  • F1ポジションで没入する
  • WQHDで視野角を確保する
「速く走る」より「正しく操作する」環境を作りたかった。

ブレーキ一番変わったのはここ

CSL Elite Pedals V2 のロードセル。

指で押すブレーキから、脚で踏むブレーキへ。 減速が“感覚”ではなく“再現性”になった。

コックピットPlayseatの意味

固定環境は正義。

机置きでは絶対に出ない安定感。 F1ポジションで視界と身体の角度が一致する。

設置スペース問題

正直、場所は取る。

でも「常設」にしたことで、 走りたいときにすぐ走れる。

これが継続の鍵だった。

副作用配信環境の地獄

OBS、エルガト、EDID、音声出ない問題。

レースより設定で疲れる日もあった。

結論これはもう“競技”

シム環境を作った瞬間、 F1 25はゲームではなくなった。

AI80で勝っても満足できない。 AI90に挑みたくなる。

343,349円は高い。 でも、F1がもっと好きになった。